Lesson1: ホームページとはなんぞや?


 これを見ている方は、おそらく「ホームページを作ろう!」と思い立ち、読んでいるのではないでしょうか?
 ではまず最初に「ホームページとは何か」についてレッスンをさせていただきたいと思います。


そもそもホームページって?


 ホームページとは何か。意味だけを捉えると、以下のようになります。
 1.ウェブブラウザ用語。ブラウザを起動した時や、ブラウザに標準装備されている「ホームボタン」を押したときなどに一番最初に出るページ。
 2.ウェブサイトの最上位層に表示されるページ。
(このサイトの場合は、一番最初に表示されたhttp://f-pruvia.com/ですね)
 3.ウェブページの意だが、あらゆるウェブページ一般を指す言葉と誤った認識から発生したもの

(詳しくはwikipediaへ)



 今見ているこのブラウザ。画像はInternet Explorerの画面ですが、皆さんもブラウザの「ホーム」に設定しているのではないでしょうか?
 つまり本来ホームページとは、これのことを指すのです。
 ですがこのサイトでは便宜上、ウェブサイトのことも「ホームページ」と呼びます。


ホームページって何でできてるの?


 さて、このホームページは何でできているのでしょう。
 ここで、アドレスの欄を見ていただきたいと思います。


 何の変哲もない、このページです。このブラウザはGoogle Choromeですね。
 このアドレス欄をご覧ください。後ろに l-1.html というのがついています。この部分は、このページを指しています。
 URLを分解してみると…


 @ が プロトコル名 となります。
 よく見かけるこれは、インターネットにおける取り決めのようなもので、絶対になくてはいけないものです。
 A が サーバーのコンピューター名 です。
 この広いウェブの中で定められた住所のようなものです。
 これは各ウェブサイトによって違うし、後でご説明する「サーバー」や「ドメイン」によってもまた形式が変わってきます。
 B が 今表示しているページを構成するファイル です。
 後ろに.htmlがついていますね?これが拡張子です。画像などの後ろにくっついてる.jpgなどと似たようなもので、そのファイルの種別ですね。
 他のサイトを見てみるとわかると思うのですが、.htmlだったり.htmだったりもしますがさしたる違いはありません。たまに.phpだったりもしますが、それは後でまた説明しましょう。
(詳しくはSTEP UPの項で説明します)


まとめ


 さて、ホームページが何で構成されているかわかったでしょうか?
 先ほど出てきた「.html」という拡張子がついた「HTML」というプログラム言語で書かれたファイルです。
 皆様はこれから、この「HTML」というプログラム言語を使ってホームページを作っていきます。
 プログラム言語と聞いて身構えたあなた。数多あるプログラム言語の中でも、HTMLはとても簡単で、習得しやすい言語です。

 というところで、Lesson1はおしまいです。
 Lesson2からは、ホームページを作るにあたって必要なソフトや必要なことを学んでいきましょう。


→ Lesson2へ